牛スネ肉スライス 牛肉とアスパラの牡蛎油炒め |
牛スネ肉スライス・1300円
(一皿で、皆様で楽しんで頂けます)
文字通り、上質の牛スネ肉をスライスしたお品ですが、元々スネ肉自体にうっすら塩味が付いているので、そのまま召し上がって頂いてもよいメニューです。我々中国人は、しつこい味付けと言うより、あっさり味を好みますので、こちらのお品は現地では人気があります。又、前菜としてもよく出るお品ですが、現地ではジャガイモの花篭に入れたり、お皿を飾る材料に使ったりも致します。特に、紹興酒と良く合いますので、おつまみにいかがでしょうか?お奨めです。
牛肉とアスパラの牡蛎油炒め・1800円
(一皿で、皆様で楽しんで頂けます)
日本の方は、アッサリ味を好む方と、こってり味を好まれる方、二種類に分かれる様ですね。私達中国人は、意外や意外と思われるでしょうが、実はシンプルでさっぱりしたものを好みます。こちらのお品は、その<シンプルでさっぱりした>と言う形容詞が、そのまま当てはまる様なお料理です。但し、コクの決め手は、自家製のオイスターソース・・・。こちらが、このお料理を、より深みあるお品に仕上げているポイントとなります。尚、こちらのメニューは、紹興酒・日本酒・焼酎・ワインに良く合いますので、お酒好きのお客様にお奨めです。是非、お試し下さいマセ。
投稿者 hongkong : 2006年04月06日 : 只今のコメント数(0)
チンジャオロース 牛肉の角煮 |
チンジャオロース・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
こちら、もはやご説明不要の、中華料理の王道を行くメニューです。香港大美園のチンジャオロースは、<旨い!の一言に尽きる>とだけ、書いておきましょう(笑)当店の看板メニューの一つですので、ご来店時には、忘れずご注文下さいマセ。

<独特の深い味わいが魅力!食べ比べてみて下さいマセ>
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牛肉の角煮・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
こちらのお品も、もはやご説明不要・・・。文字通り、上質の牛肉を使った、自家製の角煮でございます。<一度食べたら、もう虜・・・>とだけ、書いておきましょうか(笑)特に、日本の方の舌に合う様なお味付けにしてございますので、ファンの多いお品です。

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投稿者 hongkong : 2006年04月06日 : 只今のコメント数(0)
牛肉とニンニクの茎炒め 牛肉とピーマンの中国黒味噌炒め |
牛肉とニンニクの茎炒め・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
中華料理のお品としては、かなりポピュラーなお料理です。香港大美園の特徴としては、決めのお味付けに<リン・キンキのオイスターソース>を使用している事を、内緒で打ち明けましょう(笑)リン・キンキさんは、オイスターソースの発案者です。私共のお店では、他のお料理では自家製オイスターを使いますが、こちらのお品に関しては、<元祖・オイスター>を使用しております。まろやかな甘みと、程よい辛味がコラボしていて、良い味を出しております。又、大鍋で一気に炒めるパオ方式ですので、食材の仕上がりの色艶が違います。この辺りにご注目頂きながら、じっくり味わって頂きたいお品です。
<オイスターソースが決め手!色艶をお楽しみ下さいマセ>
牛肉とピーマンの中国黒味噌炒め・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
こちらのお料理は、ドーチー(黒味噌)を使用しているのが特徴で、広東料理の伝統的なお味付けが自慢のお一品。ドーチーは、風味の良いお味噌で、黒大豆が原料です。普通のお味噌と違って、少しパラパラしているのは面白い所。お味はお醤油に近いので、日本の方の舌によく合います。尚、全体的な色合いは黒目ですが、風味豊かで、健康的なこのお料理・・・是非一度お召し上がり下さいマセ。おそらく、どなたにもご納得して頂けるはずです。はっきり言って、美味しいですよ。お薦めです。
投稿者 hongkong : 2006年04月06日 : 只今のコメント数(0)
牛肉とピーマンのカレー味炒め 牛肉とピーマンの沙茶醤炒め |
牛肉とピーマンのカレー味炒め・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
細切り牛肉とザクザク切ったピーマンを、強火で高温に熱した油でサッと炒めた、勢いあるお料理です。炒めた後にカレーでお味付けをしておりますので、カレー風味が逃げず、奥深いカレー味と上質の具材のハーモニーを楽しんで頂けます。カレー味をつけながら炒めるお店が多いので、この辺りのこだわりを感じて頂ければ、私共、幸せこの上ございません。癖のありそうなイメージのお料理ですが、調理方法により、互いの旨みを引き出し合っておりますので、バランス良くまとまったお品です。お薦めしちゃいます。
牛肉とピーマンの沙茶醤炒め・1600円
(一皿で、二・三人分ございます)
こちらのお味付けのポイントとなっている沙茶醤は、香港料理の特徴的調味料です。お味は、判りやすく言うなら<バーベキュー味>ですが、中国では暖かい地方で特に好んで使われております。日本の皆様の印象では、おそらく<エスニックな感じ>がするかもしれません・・・。実は、こちらの沙茶醤は、シンガポールから香港に入ってきたものなのです。つまり、<元祖シンガポール風香港料理>とでも言いましょうか(笑)食感は、一言で言うなら<飽きの来ない美味しさ>で、牛肉の旨みと醤がバランス良く調和しております。お子様・女性・お年を召したお客様にも優しいお味付けですので、ご家族でご来店された折には、是非こちらの沙茶醤炒めにトライしてみて下さいマセ。お奨めです。
投稿者 hongkong : 2006年04月06日 : 只今のコメント数(0)
牛肉のカリカリ揚げ 牛肉のココットカレーセット・香港風 |
牛肉のカリカリ揚げ・1000円
(一皿で、二・三人分ございます)
こちらも、広東料理の特徴が出ているお品です。牛肉の美味しさを引き出す為、衣をあまり付けず、至ってシンプルに塩・胡椒で揚げたもの。小麦粉と片栗粉は、ホンの少々と言うのが、中国風なのです。ネーミングの通り、食感はカリカリ・・・とっても、香ばしい一品です。
牛肉のココットカレーセット・香港風・1500円
(独特の香港カレーです。楽しんで頂けます)
ココットとは、<素焼きの陶器>を意味致します。つまり、素焼きの器に入った、香港風のカレーです。元々、中国では、カレーは一般的なお食事と言うイメージが無く、イギリス領地だった香港特有の感覚で仕上げられたお品となります。その為、カレー自体に特徴があり、日本の方にとっては、ややミステリアスな部分があるのかもしれません。インドからイギリスを通じ、香港だけに入ってきたお料理ですので、通常常識とされている<煮込んで美味しさを引き出す>と言う調理方法ではございません。煮込まず、<その場で作るお料理>です。但し、香辛料が違いますので、一度召し上がって頂けば、おそらくやみ付きに・・・なるでしょう(笑)






